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検索語「さよならの言い方なんて知らない」の検索結果[14件] - 今日のひとことログ

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■LOG 検索語「さよならの言い方なんて知らない」の検索結果[14件]

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No.15072 〔676文字〕

心の底から凄まじく続刊を待っていた小説「さよならの言い方なんて知らない」第10巻(新潮文庫nex)を手に入れた……!
「さよならの言い方なんて知らない。」第10巻
とうとう最終巻なのか……と思っていたのだが、作者の直近のツイートでは終わるわけではなさそうな感じで、帯の裏表紙側を見ると「続く」と書いてある上に来年に出るとアナウンスされていた。嬉しい。とはいえ、第1巻から続いていた架見崎の『8月』の決着はこの巻で付くっぽい感じなので、どうなるのかが気になる。すぐに読まねばならぬ。

この話は最初から新潮文庫nexで始まったわけではなく、最初は角川スニーカー文庫から「ウォーター&ビスケットのテーマ」というタイトルで始まった。今でもレーベルサイトに専用ページがある。イラストが椎名優さんだ。その点も良かった。ただ、どんな理由だったのか分からないがスニーカー文庫では2巻止まりになってしまって、その後、新潮文庫nexで「さよならの言い方なんて知らない。」に改題されて第1巻から再刊行が始まった(2019年)。新潮文庫側にも専用ページがある。スニーカー文庫版の第1巻は2017年9月発売だったようなので、そこからだともう8年だ。新潮文庫側での表紙イラストのイメージが角川スニーカー文庫時代とはずいぶん異なっていて、当初はその意味が全く分からなかったのだが、物語の中盤でその背景が判明したときに「そっちだったのか……!?」と、めちゃくちゃ驚いた。そうなると、この話がどんな形で決着するのかさっぱり分からなくなって(ハッピーエンドになる方法があるのか? という点で)とても気になっている。

No.14973 〔302文字〕

心の底から凄まじく続刊を待っている小説「さよならの言い方なんて知らない」(新潮文庫nex)の最終巻第10巻が今月28日に発売される。あと16日後である。紙版を手に入れたらすぐに読まねばならぬ。紙版を買うので16日後に読めるとは限らないが、何にせよ手に入ったらすぐに読む。なので、それまでにプロジェクト・ヘイル・メアリーを読了しておかねばならぬ。途中で放置したまま別の話は読みにくいから(この話は特に)。まだ上巻の途中だ。なお、プロジェクト・ヘイル・メアリーのKindle版は、また半額セールをしている上に、今回はさらに(半額になった後の)45%分のポイントを還元するというすごいセールになっておる……。

No.12813 〔80文字〕

続刊をとてもとてもとても心待ちにしていた小説「さよならの言い方なんて知らない第9巻(河野裕/新潮文庫nex)の紙版を手に入れた!
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ので、早速読む。

No.12563 〔58文字〕

続刊を心待ちにしていた小説「さよならの言い方なんて知らない」の第9巻が来月末に発売されるらしいと知った。楽しみだ。

No.10221 〔441文字〕

続刊を凄まじく心待ちにしていた小説の新刊がようやく発売された! ので早速読む。今でも紙で購入している数少ないシリーズになった。
「さよならの言い方なんて知らない。」第8巻
さよならの言い方なんて知らない第8巻である。(河野裕/新潮文庫nex)
編集者が現在のAIブームに乗っかろうとしたのか「AI vs 人間」と帯に書かれているが、この話はそこまで明確な AI vs 人間 ではないと思うのだが。いや、AIはAIに違いないのだが、AI群と人間群が対決しているようなシンプルな話なわけではないというか。ではどういう対立かというと、そこを語ると大きなネタバレになるので言えない。
(追記) よく考えたら、帯に「AI」と書いてしまうこと自体がこのシリーズに対するそこそこのネタバレになってしまっているのでは……。1~2巻程度の時点では、そんなにハッキリした描写はなかったハズだし。この作者さんの作風からして、「何か特殊な空間」みたいな(魔法と言っても良いかもしれないが)世界という可能性も充分考えられたと思うのだが。

No.7843 〔245文字〕

最近のヨドバシ(ドットコム)って、コミック1冊はそこそこ分厚くてもメール便指定ができるのに、小説1冊だとメール便指定できない本がちらほらあるのは何故なのか。先日、「乙嫁語り」の最新巻(分厚い)を買ったときはメール便指定できたのに、「さよならの言い方なんて知らない。7」を買おうと思ったらメール便指定ができなかった。モノを見ていないので何とも言えないが、乙嫁語りほど分厚くはないと思うのだが。新潮文庫だし、693円だし。電子版ではなく、紙で買いたいと思っている極めて残り少ないシリーズである。

No.6020 〔419文字〕 📗

続刊を楽しみに待っていた「さよならの言い方なんて知らない第6巻を手に入れた。前巻からちょうど1年ぶりである。
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前巻で、物語の見方が180度変わるような全く予想しなかった背後が明かされて、この話がどう決着されるのかさっぱり分からなくなってきた。作者はいつの時点からこの展開を考えていたのかがとても気になる。1~2巻は「ウォーター&ビスケットのテーマ」というタイトルで角川スニーカー文庫から出ていて、その後に「さよならの言い方なんて知らない。」に改題されて新潮文庫nexから新たに刊行されて今回6巻まで来た。角川スニーカー文庫版の表紙では私が主人公だと認識してきた2人が描かれているのに対して、新潮文庫nex版の表紙では第1巻の時点から(誰なのか分からない)全く異なる人物が描かれてきた。これが誰なのかが判明した衝撃の巻が前巻(第5巻)だった。なので、新潮文庫に移った時点でこの展開が決まっていたのは明らかだが。

No.5762 〔59文字〕

さよならの言い方なんて知らない」(新潮文庫nex)の第6巻が2月末にようやく発刊されるようで、今はこれが楽しみだ。

No.4044 〔366文字〕

新潮文庫nexって創刊からまだ6年半しか経っていなかったか。新潮文庫nexで今一番続刊を心待ちにしているのが「さよならの言い方なんて知らない」だが、前巻の第5巻で、まさか背後にあるのがこんな悲しい話だとは予想しなかった。角川スニーカー文庫時代のとき(1~2巻)とは違って、新潮文庫nexに変わってから表紙絵に登場するのがこの女の子1人だけな理由がまさかそんなことだとは。なかなか衝撃だった。当初の想像と完全な真逆だったというか。制服姿なのも話の内容と合わないな、と思っていたのだが、まったく語られていなかった背景にはまさにこれが合致していたとか。これからどうなるんだ……、とずっと思っているのだが作者さんの話ではしばらく本が出ないとのことで、まだ待たねばならぬようだ。まあ、星界シリーズよりは早くに出てくれるだろう。たぶん。^^;

No.3308 〔303文字〕

続刊をとてもとても楽しみにしていた小説が届いた。「さよならの言い方なんて知らない。5」(新潮文庫nex) 寝るまでこれを読みたい。……という方針で読むと眠れない可能性もありそうだが。
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前巻は昨年の9月末に出たので、5ヶ月ぶりの刊行だ。その前はすごく空いたので、これくらいの間隔で出てくれると嬉しい。今は新潮文庫nexから刊行されているのだが、角川スニーカー文庫から出ていた頃からとても気に入って楽しみにしていたことは昔々にここで書いた。帯裏側の担当編集コメントがなんか最終巻っぽい雰囲気な気もしないでもないのだが、完結とはハッキリ書いていないのでたぶんまだ最終巻ではないと思いたい。

No.3074 〔59文字〕

さよならの言い方なんて知らない。第5巻(新潮文庫nex)が来月末に刊行されるようだ。楽しみ。前巻は昨年の9月末だった。

No.2230 〔161文字〕 📗

続刊の発売を心待ちにしていたのはこれだ。
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さよならの言い方なんて知らない」第4巻(新潮文庫nex)。写真は左が新刊、右が既刊。前巻がどんな終わりだったかをしっかり確認してから新刊を読まねば、と思ったので第3巻を本棚から出していて、終わり部分だけをいま読み返した。ああ、こんな終わりだったっけ。と、ずいぶん忘れていた。

No.1773 〔79文字〕

さよならの言い方なんて知らない。4』(新潮文庫nex)は9月29日の発売予定だと、作者のTwitterで知った。ようやく続刊が読める! まだ2ヶ月先だけど。

No.483 〔489文字〕

続刊を待っていた小説を2冊買った。
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写真左側の「さよならの言い方なんて知らない。3」は新潮文庫nexから刊行されているのだが、元々は角川スニーカー文庫から「ウォーター&ビスケットのテーマ」というタイトルで2冊発刊されていた小説だ。激しく好みで面白いので続刊をとても楽しみに待っていたのだが2018年春の第2巻以降さっぱり発売されなかった。たぶん、タイトルに難があったのではないかなと思わなくもない。これは打ち切りなのだろうかと残念に思っていたところ、新潮文庫nexからタイトルを変更して再刊行され始めた。そしてようやく昨日に第3巻が発売になったのだ。早速読みたい。角川スニーカー文庫版では椎名優さん(私のとても気に入っているイラストレーターさんのうちの1人である)のイラストが表紙だけでなく挿絵にも入っていて、これも大変気に入っていたのだが、残念ながら新潮文庫nexへは引き継がれなかったようで別の方がお描きになっているようだ。そこだけは少々残念だが、しかし本編の続きが読めるだけでも大変に嬉しいことである。しかも、帯の裏側の情報によると、2020年夏には第4巻も出るようだ。
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