にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

No.3137, No.3136, No.3135, No.3134, No.3133, No.3132, No.3131[7件] - 今日のひとことログ

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■LOG No.3137, No.3136, No.3135, No.3134, No.3133, No.3132, No.3131[7件]

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.3137 〔258文字〕

夕方にたまたまTVを見たら、兵庫県には新幹線の駅が4つあるという話をしていた。そんなにあったっけな、と思って考えてみた。新神戸・西明石・姫路は思いついた。あと1つはどこかというと、姫路駅と岡山駅との間に相生という駅があるのだった。今まで全然意識していなかった。のぞみは停車しない。兵庫県相生市にある。岡山県と隣接している市かと思ったらそうではなく、岡山県との間には赤穂市があった。行ったことはない。いや、新幹線で通過したことは当然あるが。山陽新幹線に乗るとしたらのぞみしか選択しないので記憶に残らないのかもしれない。

No.3136 〔914文字〕

15年くらい所有していたドメイン名(.com)を1つ破棄しようと思っているのだが(維持費が無駄なので)、破棄した直後に広告業者に買われて広告サイトに変貌してしまうのはできれば避けたいので、ドメインの価値を充分に下げておこうとしている。ウェブサイトの中身の大半は、別ドメインで稼働させているウェブサイト上に代替ページがある(ほぼ1対1で対応するページがある)ので、まずはそこへ301でリダイレクトするように設定した。それが1年前くらいだった気がする。Googleの検索結果では、なぜか1ページだけ元ドメインのままのゴミが残っているのだが、それ以外は元ドメインでの情報はヒットしないので、基本的には別ドメインの方に移転できていると考えて良いだろう。そこで今日、破棄予定のドメインではすべてのページで「410 Gone」を返すように設定した。方法は簡単で、Webのルートディレクトリに置いた .htaccessファイルに「Redirect gone /」と1行を書いておくだけだ。これで、このドメイン下のどこにアクセスしても「Gone/The requested resource is no longer available on this server and there is no forwarding address. Please remove all references to this resource.」というエラーだけが表示される。このまま数ヶ月くらい放置すれば検索サイトの検索結果からも消滅して、ドメインの価値は大きく下がるのではないかなと期待しているのだがどうだろうか。やってみないと分からないので、実践しているところである。被リンクもゼロにできれば望ましいのだが、それはサイト運営者側にはどうにもできないので仕方がない。破棄ドメインの権利を買って広告サイトを設置する業者は、どういう基準で(どういうツールでドメインの価値を調べて)再取得ドメインを選んでいるのだろうか。破棄するからには、その後のドメインがどう使われるか制御はできないわけだが、何もせずに破棄するよりはしっかり価値を低下させてから破棄したい。

No.3135 〔193文字〕

ブラウザのタブをドラッグして表示順を変更しようと操作するときに、ちょっと手元が狂ってそのタブが独立ウインドウに出てしまうことがある。個人的には、タブをドラッグして別ウインドウに独立させたいと思うことはなく、タブをドラッグするときは例外なくタブの順序を入れ替えたいだけだ。タブのマウス操作について「ドラッグで移動はできるが、別ウインドウに独立はさせない」という設定ができると嬉しいのだが。

No.3134 〔63文字〕

もしかしてdirectの発音は、動詞や副詞として使うときは「ディレクト」で、形容詞として使うときだけが「ダイレクト」なの……?

No.3133 〔32文字〕

90分ほど部屋を換気したら、室温が18度から13度まで下がった。

No.3132 〔873文字〕 📖

クローラーがrobots.txtを頻繁に読んでくれるのは(設定値がすぐに反映されそうで)嬉しいのだが、bingbotはなぜ1日に70回もrobots.txtを読んでいるのか。googlebotは1日に4回だった。平均を取ったわけではなく、ある特定の1日のサーバログを見ただけだが。robots.txt以外の全ページを含めたアクセス回数では、bingbotは10,785回、googlebotは3,958回だったので、bingbotは全クロールの0.65%をrobots.txtの読み込みに使っており、googlebotだと0.1%である。bingbotのアクセス頻度が高すぎるので、とりあえずrobots.txtに「User-agent: Bingbot、Crawl-delay: 30」の記述を加えてみた。1日に70回も読んでいるなら、約20分以内には制限を反映してくれるものと期待しているのだが。これでアクセス頻度が落ちなかったら、プログラム側で(何回かに1回の割合で)HTTPステータスコード429を返すようフィルタを作る必要がありそうだ。Bing Webmaster Toolにはクロール時間帯を調整する機能はあるのだが、総数を抑制する機能はないっぽい。なお、googlebotはrobots.txtx内に「Crawl-delay」を書いても読まない(解釈しない)らしい。そういえばGoogle側のドキュメントには、クロール頻度を調整したければHTTPステータスコード429を返せばそのうちGoogle側が学習してアクセス頻度を落とすとか何とか書いてあったような気がする。429ではなかったかもしれない。なお、ここのサイト(www.nishishi.com)の話ではない。ここのサイトは無駄なアクセスが多くても困らない(サーバの負荷さえ高くならなければ問題ない)のでログを調べていない。外部のWebサービスのAPIを利用してページを生成しているサイトでは、無駄なアクセスが多すぎると困るので、Botのアクセス頻度を調整する必要があるのだ。

No.3131 〔201文字〕

COVID-19の変異株には名称が付けられているが、イギリスで発見されたB.1.1.7の「B」は何の略だろうか。この手のウイルスに地名は付けない方針になったと思うのでBritainの略ではないと思ったのだが。同記事によると南アフリカで発見された変異株には501Y.V2という名称が付けられているので、もしかしたらこれらは発見した人が名付けただけで何か公式の(世界共通の)命名法則があるわけではないのか。
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